体験談
まずは、自己紹介もかねてセラピスト自身のヒプノセラピーの体験を書かせていただきます。
準備が出来次第、まぁまりんぐRoomのクライアントさんの体験談を追加していきたいと思っています。
幼児期(インナーチャイルド)セッション
初めてセッションを受けたのは5年前。当時は、電車にも乗れないし、人混みもダメ、お買い物すら行けなくて
しかも、お医者様との相性も悪かったらしく病院にも通えない、そんな日々。
セッションを受けるまで半年位、HPを眺めていたような気がします。
怖いような、もう傷つきたくないというような、とにかく不安の中で、それでも変化を必要として叩いた扉がヒプノセラピーでした。
最初のセッションでは、ほとんどなんのイメージも浮かばないまま涙が止まらない状態だったことを覚えています。
自分に向き合い感情を開放することは妙に癖になるもので、数ヶ月〜半年に1度程の頻度で何度もセッションを受けました。
だんだんとイメージもはっきりと見えるようになり、インナーチャイルドも出てきてくれるようになりました。
全てが癒えたわけではないと思いますが、癒すことができる実感があるのとないのでは、今を生きている感覚も違うものになってきました。いまでも、感情の開放による不思議な快感を忘れられず、セッションをしてもらうことがあります。その度に、知らなかった自分を見つけたり、親とのかかわりを感じたりしています。
私の場合は、めざましい変化…ではなかったのかもしれません。けれど、5年たった今、5年前の自分の感情を思い出すことができないほど安定し、穏やかに暮らせるようになり、ついうっかりセラピストになってしまいました☆
思い出せないという感覚は例えるなら、自転車に乗れるようになってから、乗れなかった頃の自分を思い出せといわれているような感じです。練習が大変だったこと、転んで痛かったことなどは思い出せるけれど、乗れないということ、その感覚は思い出せないし、もう自転車に乗れない状態には戻れない…そんな感じです。
そんな、自転車に乗れた時の嬉しい感じや、今の自転車に乗れない状態に戻れない感じを、私が係わる多くの人に体験してもらいたいなぁ〜と思っています。
胎児期セッション
薄暗いけれど温かい場所の中で、遠くから聞こえる大人たちの声を聞いている自分を感じました。
死産だった兄が共にいる感覚が鮮明で、辛いような嬉しいような感じでした。
出産に対して、母が感じていた不安や恐れのようなものも伝わってきました。
そういったことを全て、今の自分が「大丈夫、心配いなくても今があるから」と伝えてあげられて、生まれることへの恐れや不安が解消した感じがしました。
子供を生む前に知っておくと、もっと色々なことが違ったかもしれないなぁ〜と感じる体験でした。
前世セッション
前世セッションは、毎回違う人生を体験できる不思議です。
時代や職業などがわかる場合もありますし、具体的なことが見えないこともありました。
私の場合は母との関わりが強く現れることが多いのですが、その中でもソウルメイトと呼ばれる人との関わりや、その人がいつも見守ってくれる感覚や、その人生の中で経験したことが今の自分の状況を理解する手助けになったりしています。
また、その人生の中での臨終を経験できることが、命を自分の中で見直すよい機会になりました。
何度でも見てみたいのが、このセッションかもしれません☆
未来・ハイヤーセルフセッション
今の時点からの未来を見る旅という印象のセッションです。
あぁ〜このままで大丈夫なんだと、私の場合は安心できる未来を見ることができました。
少し気をつけなくちゃと思ったのが、体調管理でしょうか。今からほんの少し、気をつけるときっと違う未来になるんだろうなぁ〜と実感できます。
私の場合はずっとそばにいてくれる人の存在を再確認できたのも、このセッションのよい点でした。
最後にハイヤーセルフに様々な質問をしました。漠然とした回答から、セラピストの誘導によって、どんどん具体化していったり、催眠から覚めてからメッセージが頭の中にふっ…て湧いたり、関連するものが自分の周りに集まってきたり、形は様々ですが質問の答えが提示されました。
潜在意識ってすごいなぁ〜と実感できるセッションでした。